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Windows Vista® 標準ドライバの機能制限について

Windows Vista® 標準ドライバをご使用の場合、メディア検出がされません。

 通常、P-touch Editor起動時にP-touchの電源が入っていると、 P-touch本体に装着されているメディアが検出されます。 また、印刷時には、P-touch本体の状況が検出されます。 印刷できない状態の時は、エラーメッセージが表示されます。 しかしながら、Windows Vista® 標準ドライバをお使いの場合、上記の機能が正常に働きません。 また、P-touch Editor 上の "テープ幅の検出"ボタン(*1) も正常に働きません。P-touch Editorで選択した用紙サイズと、 P-touchに装着されているテープサイズが一致していない場合でも、 そのまま印刷されてしまう、あるいはエラー表示されずに印刷ができない、 などの状態が起こります。 お使いの機種によって動作は異なりますので、下記の表をご参照ください。
 印刷の前に、P-touch Editorで選択した用紙サイズと、 P-touchに装着されているテープサイズが一致していることを確認してください。 また、メディア検出の機能を有効にするには、Windows Vista® 標準装備ではない当社のオリジナルドライバをお使いください。 オリジナルドライバについては、 「ドライバ/エディタ対応表」をご参照ください。
(*1) テープ幅の検出ボタン: メディアを入れ替えた後、このボタンを押すと、 P-touch本体に装着された用紙が検出され、P-touch Editorに反映されます。
メディアサイズ違い時の印刷動作結果
モデル名 Windows Vista® 接続 印刷動作結果
QL-550 32bit USB 本体のランプが点滅して印刷されない
64bit USB
PT-9500PC 32bit USB 本体のランプが点滅して印刷されない
64bit USB
PT-9300PC 32bit USB メディアサイズ違いでも印刷される
64bit USB
PT-1500PC 32bit USB メディアサイズ違いでも印刷される
64bit USB
PT-18N/R 32bit USB 本体にエラー表示され印刷されない
表示されるエラーメッセージ:
[テープカセットが装着されていません。]
64bit USB

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